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ブログ & コラム


頼れる我が家の相棒

皆様は、食器洗いを楽しんでできますか?

 

多くの人が、食器洗いは好きではないのではないでしょうか。

私の周りでも、「お料理をするのは好きだけど、食器洗いが億劫」という話をよく聞きます。

 

美味しいご飯を作ったら、家族が喜んでくれるかな、と考えればお料理をするモチベーションは上がりやすいですが、終わった後の食器を片付けるのは気が乗りにくいですよね。

 

使ったのだから、片付けないと散らかったままになってしまいますが、何も生産しない片付けは、やはり気が向かない人も多いのがわかります。

手が荒れてしまうのも、悩みの一つにあげられると思います。

 

私はドイツに来て、その事についての悩みがなくなりました。

 

ドイツの貸住宅に住んでいますが、食器洗浄器はスタンダードでついていることがほとんどです。

 

しかも大容量!このサイズが標準です。

 

 

我が家は大人2人と赤ちゃん1人なので、一日分の食器が1度に入ります。

 

 

ドイツの賃貸に住み始めたころは、食洗機があるにも関わらず、手で洗っていました。

 

「食洗機に頼るなんて怠けた妻になってしまう」と、謎の強迫観念に付きまとわれていたのです。

 

しかし、周りの人が普通に使っているのを見たり聞いたりしているうちに、私もこの素晴らしいテクノロジーに頼ることができるようになりました。

 

 

様々なモードがあり、70度の高温で、お鍋も綺麗に洗えてしまいます。

 

洗剤も図る必要なし、入れるだけのこのタイプ。

 

 

夫に食器を自分の手で洗わない妻をどう思っているのか聞いてみると「食器洗いは本当に大変な仕事。それに、食洗機の方が高温で衛生的。」との意見でした。別に怠けているなんてちっとも思っていないようでした。

 

私が感じていた罪悪感は、ただの私の思い込みでした。今は、食洗機は頼れる大切な相棒です。

 

家事を自らの手で、手間をかけて行わなければ、愛情がないなんて間違いでした。

 

「頼れるなら、感謝して恩恵を受けて頼る!」これが働く女性が多く、趣味も充実させている人が多い、ドイツ人から学んだことです。

 

(MANAMI KAUFMANN著)

 

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